【バズり中】ココナッツサブレで作るヨーグルトティラミス|材料2〜3つで失敗ゼロ

ココナッツサブレで作る簡単ヨーグルトティラミス|材料2〜3つで話題の時短スイーツ 乳製品
刺して冷やすだけで完成する、ココナッツサブレのヨーグルトティラミス
スポンサーリンク

SNSで2025年末から話題沸騰の「ココナッツサブレヨーグルトティラミス」。材料はわずか2〜3つ、オーブン不要で“刺して冷やすだけ”の手軽さが魅力です。本記事では、失敗しない水切りのコツ・おすすめのヨーグルト・時短アレンジを酪農の専門知識を交えて写真付きで丁寧に解説します。

ココナッツサブレヨーグルトティラミスとは

ココナッツサブレとヨーグルトで作る簡単ティラミス風スイーツの完成イメージ
材料2つで作れるココナッツサブレヨーグルトティラミス

ココナッツサブレをスポンジ代わりにし、マスカルポーネの替わりにヨーグルト(主に水切り)を使用して作る「ティラミス風」のスイーツです。短尺動画で拡散され、家庭で手軽に作れる点が受けています。酪農の現場から見ると、「牛乳由来の風味」と「発酵乳のテクスチャー」を意識すると味の満足度が上がります。

材料(2〜3人分、材料は好みで調整可)

ATHENA ギリシャヨーグルトの蓋デザイン
  • プレーンヨーグルト(無糖)…400g(ギリシャヨーグルトならそのままでもOK)
  • ココナッツサブレ(市販)…8〜12枚(容器の大きさに合わせる)
  • ココアパウダー(仕上げ用)…適量

※濃厚にしたい場合は水切り(下記)を推奨。レモン果汁を少量加えると味が締まります。

作り方

  1. 水切り(推奨):ヨーグルトをザルにキッチンペーパーを敷いて入れ、冷蔵庫で2〜4時間(水をしっかり切るほど濃厚になります)。時間が無ければギリシャヨーグルトを使用。酪農の視点:水切りは乳清(ホエー)を適度に抜くことでサブレがベチャつかず“しっとり”に変化します。
  2. 容器に盛る:水切りしたヨーグルトを容器に敷き詰め、ココナッツサブレを縦に刺していきます。(サブレの上部を少し出すと食感のコントラストが残ります)
  3. 冷蔵で寝かせる:ラップをして冷蔵庫で6〜8時間以上休ませます。理想は一晩。短時間でも食べられますが、味の馴染みは低下します。
  4. 仕上げ:表面にココアパウダーを振って完成。お好みで刻んだナッツやココナッツフレークをトッピング。
ホエーと水切りヨーグルト|高たんぱくでヘルシーな乳製品の活用法
水切りヨーグルトから分離するホエーは、たんぱく質や乳酸菌を含む栄養豊富な液体です。料理やドリンクにも活用できます。

失敗を防ぐコツ(酪農の専門視点で)

  • 水切りは短くても2時間以上:水分が多いとサブレが崩れて食感が損なわれます。
  • ヨーグルトの選び方:ギリシャヨーグルトは濃厚で水切り不要。生乳100%のヨーグルトは風味が強くておすすめ。
  • サブレの刺し方:縦に刺す際、サブレを深く差しすぎない(上部を少し出す)と食感の“しっとり→サクッ”が楽しめる。
  • 保存:冷蔵で2〜3日が目安。長期保存は風味が落ちるため推奨しません。

栄養のポイントと人気アレンジ

栄養のポイント

ヨーグルトを使うことでタンパク質が摂りやすく、通常のマスカルポーネ式ティラミスより油脂・カロリーが抑えられます(量や使用ヨーグルトで変動)。運動後のタンパク補給や夜の間食にも向きます。

ティラミス デザートプレート
クラシックなイタリアンティラミス

人気アレンジ(試す価値あり)

レモン+蜂蜜:さっぱり系、酸味で後味すっきり。

抹茶パウダー:和風アレンジ。ココアの代わりに抹茶を振るだけ。

コーヒーシロップ:インスタントコーヒーを薄めてサブレに少量かけると本格派に近づく。

よくある質問(FAQ)

Q. ヨーグルトは無糖必須ですか?

A. 無糖推奨。砂糖入りはサブレと合わせると甘くなりすぎる場合があります。好みで蜂蜜やメープルを追加。

Q. 乳糖不耐症でも大丈夫?

ピュアナチュール オーガニックヨーグルト背面の商品説明写真
背面の商品説明(オーガニック・A2ミルク)

A. 乳糖不耐症の程度によります。乳糖が少ない発酵食品(A2ヨーグルトや一部のギリシャヨーグルト)なら許容できる場合があります。症状が心配な場合は乳糖フリー製品を検討してください。

通常ティラミスとの比較

項目通常ティラミスココナッツサブレヨーグルト版
主材料マスカルポーネ・スポンジヨーグルト(水切り)・ココナッツサブレ
調理法組立・冷やし刺して冷やすだけ(時短)
特徴濃厚・リッチさっぱり・高タンパク

まとめ(すぐできる行動)

  1. まずはギリシャヨーグルトか水切りを用意して試す(濃厚さがポイント)。
  2. サブレは上部を少し出す刺し方で食感を残す。冷蔵は最低6時間、理想は一晩。
  3. 記事にあるアレンジ(レモン・抹茶・コーヒー)を試して自分の定番を作る。

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

© 2026 らくする|酪農専門メディア.

この記事を書いた人

神奈川県横浜市の非農家に生まれる。実家では犬を飼っており、犬部のある神奈川県立相原高校畜産科学科に進学。同級生に牛部に誘われ、畜産部牛プロジェクトに入部。牛と出会う。

大学は北海道の酪農学園大学に進学。サークルの乳牛研究会にて会長を務める。ゼミでは草地・飼料生産学研究室に所属。

今年で酪農歴10年!現在は関西の牧場にて乳肉兼業農場の農場長として働いています。

【保有免許・資格・検定】普通自動車免許・大型特殊免許・牽引免許・フォークリフト・建設系機械・家畜商・家畜人工授精師・日本農業技術検定2級・2級認定牛削蹄師

みやむーをフォローする
スポンサーリンク
乳製品
みやむーをフォローする
タイトルとURLをコピーしました