2025年4月に発売された「雪印メグミルク牛乳プリン」は、牛乳の豊かな風味を楽しめる新作カッププリンです。本記事では実際に食べてみた感想をもとに、味わい・食感・栄養成分、口コミ評価、さらには市販プリンとの比較まで詳しくまとめました。牛乳プリン選びに役立つ情報が満載です。
要点
- 結論:雪印メグミルク牛乳プリンは「牛乳そのもの」をデザート化したような、やさしい味わいのカッププリン。濃厚プリンを期待する人には向かないが、牛乳感重視の層には強く刺さる。プリンというより牛乳寒天っぽい味わい。
- 根拠:成分・食感(寒天+ゼラチン)によるプルンとした食感、口コミの多くが「牛乳感が強い」と評価している点から支持される。
- 行動:軽めのおやつや朝食向けに一度試し、冷凍やフルーツトッピングでアレンジするのを推奨。

商品概要
- 商品名:雪印メグミルク牛乳プリン
- 発売日:2025年4月8日(全国発売)
- 容量:85g(カップ)
- 参考価格:約140円(税抜、店舗差あり)
- 保存方法:要冷蔵(10℃以下)、賞味期限:約70日
- 原料のポイント:国産乳原料を使用

パッケージは牛のイラスト入りで訴求力が高く、SNS映えもしやすいデザインです。
味・食感(実食レビュー)
総評:「牛乳をそのまま固めた」系の味わい。甘さは控えめで牛乳の香りとコクが主体。

食感
寒天とゼラチンの併用により、ぷるんとした弾力が強く、一般的な卵ベースのなめらかプリンとは異なる食感です。筆者の感覚では“牛乳寒天に近い”印象を受けました。

香りと味わいの特徴
- ミルクの香りが前に出る(乳原料の特徴)
- 甘さは控えめで後味はさっぱり
- 冷やすとミルク感が引き締まるため、冷蔵での提供が最適
栄養成分(1個85gあたり)
| 項目 | 含有量 |
|---|---|
| エネルギー | 110kcal |
| たんぱく質 | 2.5g |
| 脂質 | 4.1g |
| 炭水化物 | 15.9g |
| 食塩相当量 | 0.08g |

市販プリンの中では標準的なカロリー。脂質がやや抑えられており、軽めのデザートとして使いやすい数値です。
原材料・アレルギー
原材料:乳(国内製造)、糖類(砂糖、水飴)、乳製品、植物油脂、寒天、ゼラチン/ゲル化剤(加工デンプン)、乳化剤、香料
アレルギー:乳成分、ゼラチンを含む
口コミ
- 多くのユーザーが「牛乳感が強くて好み」と高評価
- 一部に「プリンらしい濃厚さを期待していた」との声もあり、好みが分かれる
- パッケージや手軽さは概ね好評
※口コミ分析は複数のレビューサイト・SNSの声を参照した要約です。
この商品が向いている人・向いていない人
- 向いている:牛乳・ミルク系デザートが好き、後味すっきりの軽めスイーツを好む人
- 向いていない:濃厚な卵ベースのプリンを求める人
市販プリンとの比較
| 観点 | 雪印メグミルク牛乳プリン | ジャージー牛乳プリン |
|---|---|---|
| 甘さ | 控えめ | やや強め〜濃厚 |
| 食感 | ぷるぷる(寒天寄り) | なめらか〜とろり |
| 向くシーン | 朝食・軽いおやつ | デザート感を強く求める時 |
簡単アレンジ&自宅での楽しみ方
手間をかけずに満足度を上げるアレンジを紹介します。
- フレッシュベリー+ホイップで朝のヘルシーな一品に
- コーヒーシロップを少量かけて大人味に
- 冷凍してシャーベット風に(夏場のおすすめ)
自宅で作る簡単牛乳プリン(4個分)
- 牛乳 300ml、卵 2個、砂糖 大さじ2 を混ぜる
- 漉してココットに流し、蒸し器で約12分蒸す(中火)
- 冷ましてから冷蔵庫で冷やす
※自宅レシピは卵ベースのため、食感は市販品と異なります。
購入時のポイント・保存上の注意
- 要冷蔵(10℃以下)での管理を徹底する
- 賞味期限は長め(表示を必ず確認)だが、開封後は早めに消費する
- 店舗によって価格差があるため複数店で確認すると良い
よくある質問(FAQ)
Q. プリンは卵を使っている?
A. 原材料を見る限り、卵ベースではなく乳製品を主体としている点が特徴です(寒天・ゼラチン使用)。
Q. ダイエット中でも食べられる?
A. カロリーは110kcalと比較的軽め。とはいえ、トータルの食事量に合わせて調整してください。
まとめ
- 雪印メグミルク牛乳プリンは牛乳の味を活かしたシンプルなプリンで、甘さ控えめ・後味さっぱりが特徴。
- 口コミでは「つるんとした口当たり」「牛乳感が強い」と高評価が多い。
雪印メグミルク牛乳プリンは、「牛乳の良さをそのまま楽しむ」ことに主眼を置いた商品です。食感はぷるんとしつつ後味はさっぱりで、軽めのデザートや朝食向き。濃厚プリン好きには物足りなさがある一方で、牛乳系スイーツ好きを満足させる素直な設計になっています。
まずは一度購入して、そのまま・冷凍・トッピングで食べ比べることをおすすめします。
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